収入が低い私が、きっちり大学出て就職した妹を見て思うこと

私は収入が少ない上にリボ払いの支払いに追われていて困っています。

別に遊びのためではなくビジネスに使うために良いパソコンを買ったのですが、ビジネスの成果は出てはいるものの生活が楽になるほどではありません。

あと私の目標は初めての海外旅行をすることなのですが、貯蓄はそれほどないしリボ払いを利用すればすぐに達成できるのですが今以上にローンを増やしたくないのでできないのでした。

それに比べて私の妹は毎年夏休みには長期の海外旅行をしていて羨ましく、そして憧れています。

私は18歳の頃、親に勧められたのに大学進学をせずフリーターになったのですが、妹はストレートに四年制大学に進学し卒業、まともな職業について仕事の愚痴は言いつつもちゃんと夏休みをもらって充実した生活を送っています。

私の大学生活とは違い、学生ローンは利用せず、お金の管理をきちんとしているようです。

私はフリーターをしつつパソコンを買ってネットビジネスをしているのですが収入は雀の涙で同世代のサラリーマンに比べてはるかに収入が低くて悲しくてなりません。

私が大学進学をしなかったのは精神的に披露しており全てに厭世的になっていたからで、当時こうなることが分かっていても大学に進学できたかどうか分からない状況だったのでしょうがないのですが、こうも人生が変わって来るとは思いませんでした。

現代では就職のために大学に行く価値が薄れているとよく言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

安易に大学に行かないことを決めるのではなく自分の理想の未来を思い描いて本当に必要かどうか考えてみたらいいと思います。

それでも迷い、家庭や奨学金制度などが許すなら大学に行ってみて色んな人と話してみたらいかがでしょうか。

その結果やっぱり大学が必要ないと思えば大学中退なり休学なりをしたら良いと思います。

でも社会に出て生きて行く上で大事なのはコミュニティだと常々思い、大学というのは社会的にとても有力なコミュニティなので所属しておくのは悪くないのではないでしょうか。

基本的に頭の良い人が所属しており、卒業者には社会的な成功者がそれなりにいると思うのでそういう方々と縁を築いておくと将来の収入、資産が変わるだろうとそういう縁を築いて来なかった私はしみじみ思うのでした。